生きる大事・死ぬ大事 〜死を通して考える新しい生き方〜 未来の智恵シリーズ6 ≫戻る
 
生きる大事・死ぬ大事
● 発売日 1999年12月14日
● 出版社 弘園社

● 目次より

・確定的未来
・生と死の周辺
・さまざまな人生
・自由な生き方

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  金額 : 本体 1,429+税 円
 
■ 内容紹介
 
弘園社さんの「未来の智恵シリーズ」第6弾です。

本書は、普段は避けて通ってしまいがちな「死」というものを真正面からみつめ、本質的に認識をすることで
「なぜ生きるか」「どう生きるか」「なぜ生命を与えられたのか」を考えた新しい生き方の本です。

『肉体の死は避けることができません。しかし存在の死を長くすることはできる。私たちはいかに死なないかと
いうことではなく、いかに生きているうちに何かを残していくか、ということに尽きるのです。何を残していくのか。それは、業績や名声や地位やそういうものではないでしょう。いかに私たちが喜ばれる存在であったか、
その人がこの世に肉体を持って生きていることがいかに多くの人に、あるいはいかに多くの動物や植物に
喜ばれる存在であったか、そういうことが問われているのだと思います。』(本文より) 

本書を読んだ方々が、生きることに勇気を持ち、生きることに力を抜き、笑顔で平和に暮らせますように・・・。