ただしい人からたのしい人へ 〜もう一歩奥の人格論〜 未来の智恵シリーズ8 ≫戻る
 
ただしい人からたのしい人へ
● 発売日 2002年6月10日
● 出版社 弘園社

● 目次より

・楽しい生き方
・自分がどう生きるか
・性格病理学
・やわらかな生き方
・力を抜いて生きる

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  金額 : 本体 1,429+税 円
 
■ 内容紹介
 
弘園社さんの「未来の智恵シリーズ」第8弾です。

本書は、人格上の勉強をかなりしていくなかで、
「周りに苦しんでいる人がいる、自分が何とか解決してあげなくては」、
「自分はちゃんと生きてるのに周りはそう生きていないじゃないか」
「子供や部下をきちんと育てなくてはいけないから怒らざるを得ない」
・・・など、最後の最後までなかなか乗り越えられない「怒り」や「憎しみ」に陥っている人たちのために
書いてくださった一冊です。

その人たちに共通していることは「正しい」ということのようです。自分が正義や使命を背負っていて、
それが「正義感」や「使命感」になったとき、人間はどうしてもそうでない相手を糾弾してしまいがちです。
でも、それをするのが「楽しい」のですか?
これからは今までの「ただしい」という価値基準ではなく、それをやることが「たのしい」のかどうか、ということを物差しに置いてみませんか。今までとは違った楽しく、幸せで、穏やかな人生になるかもしれません。

『カンは振り回さずにゴミ箱へ』(正観さん)。ただしい人からたのしい人へ。