釈迦の教えは「感謝」だった 〜悩み・苦しみをゼロにする方法〜 ≫戻る
 
釈迦の教えは「感謝」だった
● 発売日 2006年4月25日
● 出版社 風雲舎

● 目次より ・人間をじいっと観察してきた
・人はなぜ悩み・苦しむのか
・「苦」とは思いどおりにならなこと
・「般若心経」は難しくない
・受け容れる
・有り難し
・人は、喜ばれると嬉しい
・宇宙を味方にする
・釈迦の教えは「感謝」だった

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  金額 : 本体 1,429+税 円
 
■ 内容紹介
 
本書は、風雲舎さんから出版された書籍第2弾で、全国書店でも発売されています。

正観さんは、今まで多くの方からの人生相談を受けてこられましたが、ある時期から相談の内容が、
「自分のことについて」から「夫が病気で・・・」「子供が不登校で・・・」「姑がひどい言葉をかけてくる・・・」
など自分のこと以外の問題が多くなってきたそうです。

「他人についての相談ごとは相談とは名ばかりで結局、他人を自分の思いどおりにしたいだけではないか」
「悩み苦しみとは思いどおりにならないこと、という意味ではなかったのか・・・」
そして「こうした悩み苦しみは「受け容れる」ことでかなりの部分が解決するのではないか」と気づいたそうです。

正観さんの結論得たこのことについて、お釈迦さまは2500年前に見抜き、般若心経というお経を残しています。 

『お釈迦さまは、この世の悩み・苦しみは「思いどおりにならないこと」と見抜きました。
「般若心経」という、どうしても後世に伝えたかったお経の中で、「五蘊(色・受・想・行・識)は空なり」
と言いました。だから、「受け容れればいい」と言いました。受け容れることの最高の形態は、感謝すること。
「有難(うなん)」という表現で、「ありがとう」と感謝することが大事だよと言いました。』(本文より)

本書は、正観さんの把握されている悩み苦しみの構造、人生の法則が、今までのどんな解説書にもないほど
わかりやすく、お釈迦さまのエピソードなどとともに「般若心経」の全文を解き明かしています。
「思いどおりにしよう」とするのをやめ「受け容れる」。そして「ありがとう」へ。